2016年10月27日

これから株価が2倍になる銘柄は?


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日経平均が堅調の動きをみせています。昨年、2万円の大台に乗りつつも、年初に大幅に下げました。その後紆余曲折を経て、じりじりと上げてきました。そして、とうとう「年末には1万8000円、来年には2万円」なんてことを言うアナリストも出てきました。

2万円まで上がれば約2割の上昇で言うこと無しですが、もう少し上がりそうな欲を言えば2倍ぐらいになりそうな銘柄を探してみたいと思います。

比較的簡単に上がるのはジャスダックやマザーズなどの新興市場銘柄です。バイオベンチャーやフィンテック関連なんかは短期間で2倍を超える動きをみせているものもあります。しかし、下げる時も一瞬です。しかも、一気に下げます。ここで2倍3倍になる銘柄があっても効率良く利ざやをぬくことは私にはできません。なので、新興市場には手を出さないし、対象外です。

新興上場ではなくて日経平均が2万円越えとなったときに2倍ぐらいになりそうな銘柄ということで考えたいと思います。

ズバリ「銀行株」メガバンクはその可能性があると思っています。

まず、メガバンクは現状かなりの割安状態です。マイナス金利で業績悪化なんて言われて一段の下げもありましたが、日本の景気全般に依存しているのか、外的要因なのか漠然と下げているのが現状だと思います。一言、売られすぎだと思います。PERも10倍以下です。

特にこれといった悪材料があるわけでもないので、全体が上がれば上がってくるとは思います。では、どこまであがるのかですが、昨年日経平均が2万円台に乗ったときの株価が参考になると思います。直近最安値水準を基準にしてと2倍に近いところまでありました。


となると、再び日経平均が2万を超えてくれば同じ水準までもどる可能性は大いにあると思います。

なんてことを半年ぐらい前から考えていて、「みずほFG」ちょとずつ買っていました。もちろん、配当利回りも4%近くあるので例え上がらなくてもそれで十分です。さらには最悪の事態になることはまずありえません。かつてはそれに近い危機的な状況もありましたが、顛末は知っての通りです。

三菱でも三井住友でもよかったのですが、あえて「みずほFG」を選んだのは売買単価が安く2万円もあれば単位株が買えてしまうからです。下げたら300株買って、上げたら200株売ってなんてことを日々繰り返してちょっとずつさやを抜きつつ、保有株数を増やしてきました。

各種指標やチャートを細かくは分析するなんて面倒なことはしません。細かく見ても結末は大して変わらないと思っています。大雑把に安全、割安、日経平均が2万円を超えたとき2倍近い水準にあったなんてことで選んでみました。

さて、来年日経平均が再び2万円を超えるでしょうか。そして、そのとき銀行株は?
(→日本は「バブル前夜」・・・かもしれない!!)





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2016年10月23日

アーリーリタイアに不労収入は必要か?・・・私の不労収入を公開します。


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アーリーリタイアを考えるとき、一番大きな問題は経済的なことです。それなりの資金を蓄えてリタイアする人、バイト収入でやりくりをするセミリタイアを考える人、そして不労収入をメインにする人、これらを併用する人がいます。

確実なのは資金を蓄えてからのリタイアですが、多額の資金が必要になるため時間がかかります。下手をしたらアーリーではなくなってしまいます。アーリーというなら遅くとも40代後半までにはリタイアしたいところです。となると、資金な蓄え+バイトもしくは不労収入が現実的なところです。

しかし、バイト収入をあてにしたセミリタイアはちょと危険な気がします。

アーリーリタイアを考えるということはサラリーマン人生になんらかの不満や疑問を抱いているわけで、こういう人がリタイアしてバイト収入をあてにした場合、程度は低くなっているとは言え辞めることができないとう状況では同じようなストレスを抱える可能性が高いと思います。さらに収入額は激減、かなりの割り切りが必要です。

私は結果的にセミリタイアになっていますが、当初は蓄えと不労収入のみでバイトは考えていませんでした。ハローワークに失業給付をもらいにいったら、たまたま自宅近所にいいバイトがあって、それ以来続けています。ストレスもなく週に3日、2〜3時間でなので大したことはないのですが少し面倒妥当に思うこともあります。それでも、いつ辞めてもいいというという余裕があるのかなのか意外と続いています。この余裕があるので、今夏は気分で夏休みにしてしまいました。(→アーリーリタイアだけど夏休み!!)

もし、これがバイト収入をあてにしてのリタイアだったら。こんなことはできないと思います。同じセミリタイアでも辞められないという状態といつでも辞められるという状態では大きな差があると思います。

やはり、不労収入をある程度は考えるべきだと思います。


私の不労収入は家賃収入、投信の分配金、株の配当が主だったところです。他に株やFXの売買益ありますが、少額で遊んでいる程度なのでわずかです。アフェリエイト収入もありますが、さらにわずかです。

家賃収入は月13万円です。家賃収入は空室になったら当然0円になってしましますが、これまでの空室期間はトータルで3ヵ月程でまずまず順調です。そして、家賃収入は不動産投資ではなく、自分の住んでいる賃貸の賃料を補填することが目的です。現在の賃料5万円を引くと8万円が純粋な収入額です。(→持ち家 VS 賃貸・・・そんなの「いいとこ取り」をすればいいだけです!!)

投信の分配金は月6万円です。毎月分配型投信はタコ足配当等批判的な意見が多いですが、リタイアというステージにおいては極めて都合の良いシステムです。たとえ特別分配となってもそれは元本の取り崩しです。資産を最後まで残しておいても意味はありません。適度に取り崩していくということは決して悪いことではないと思っています。それに毎月収入が入ってくるというのは精神的な余裕に繋がります。こちらはメインの不労収入するという手もあながち悪いものではなかったかなと思っています。(→(続きA)投資の肝は「利益確定」・・・いかに効率良く行うか!!(アーリーリタイアも考慮して))

株の配当は年間50万円程です。平均で月4万円強です。利回りとしては良くないですが、安定した収入です。

不労収入はトータルで月23万円、支出が20万円前後のなので、ちょっとだけ黒字です。アーリーリタイアを考えるのであれば、少しでも余裕がある状態がいいような気がします。





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2016年10月15日

持ち家 VS 賃貸・・・そんなの「いいとこ取り」をすればいいだけです!!


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「持ち家 VS 賃貸」よくある議論です。
そして、どちらもメリット、デメリットがあり、最終的には個々人の価値観によるというのが結論だと思います。

ます、持家のメリットは家賃を払う必要がない、家を持っているという精神的な安心感、資産になるといったところでしょうか。一方、賃貸メリットは住み替えが自由にできる等々です。その逆がそれぞれのデメリットです。

そこで、私は両者の「いいとこ取り」を提案したいと思います。

持ち家を賃貸に出して家賃収入を得る。そして、その収入で賃貸を借りて住めば両方のメリットを享受することができます、

ただ、この場合、家賃収入が確実に入る保証がないというリスクがありますが、これは、持ち家を取得する際に賃貸物件としてのスペックを考慮することで低減することができます。さらには不動産投資ではありません。利回りではなく最低限、自分が賃貸に住むために賃料が出ればいいので、そこまで家賃を下げることができます。市場価格より安ければまず空室が続くというまずありません。

さらに自分が住む方の賃料より高い家賃設定ができれば不労収入にもなります。よく持ち家はお金がかからないと言う人がいますが、いくら自分のものでも固定資産税や修繕費はかかります。修繕費をかけるかけないは本人の自由ですが、ある程度かけないと悲惨な状態になります。持ち家に住む限り永遠に持ち出しはあります。

自分で住まず賃貸に出しても所有物件にはこれらの費用は掛かりますが、不労収入のがあれば相殺することができます。そして、借りている住んでいる方にもこれらの費用は発生していますが、すべて貸主の負担です。借りている側は純粋に家賃だけです。こういう状態になって、初めて住居費が全くかからないと言えると思います。

もちろん、収入になれば税金がかかりますが、経費計上、減価償却、青色申告特別控除などが使えるのでほとんど問題になりません。


賃貸に住むことのメリットは当然に享受することができて、資産価値がある物件を所有できて、住居費が全くかからないどころかプラスの収入まであって・・・要は「いいとこ取り」です。さらには貸している側、借りている側の両方の立場が分かるというのおまけのメリットもあります。

今後も都会は人口増が期待できます。賃貸も貸す側がそれほど不利なるとは思えません。一方、地方は人口減、衰退の兆しが見えます。そして、私の住んでいる地域も相続税対策で建てられと思われる賃貸物件がたくさんあって明らかに余っている感じです。

高齢になると賃貸は借りられなくなると心配する人もいるようですが、供給過剰な状態あって不動産を持っているという裏付けがあれば借りるところが全くないということはないと思います。そして、一度借りて住んでしまえば貸主はよほどのことがない限り契約解除をすることができません。借主は借家法で手厚く保護されています。

現状、都会の賃料と地方の賃料では圧倒的に都会の方が高いです。今後、都会と地方の格差が広がれば広がるほど、都会の物件を所有して地方の賃貸に住むというスタイルには好都合です。

物件選びや取得費用のことなど具体的な方法はこちらにも書いてあります。
(→不労収入は家賃です・・・だけど不動産投資ではありません!!)
(→不労収入は家賃です・・・だけど不動産投資ではありません!!(つづき)







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