2016年10月09日

(続きA)投資の肝は「利益確定」・・・いかに効率良く行うか!!(アーリーリタイアも考慮して)


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ

前回、前々回といかに効率良く「利益確定」をするかとうことで長々と書いてきましたが、ポイントは二つです。
(→投資の肝は「利益確定」・・・いかに効率良く行うか!!)
(→((続き)投資の肝は「利益確定」・・・いかに効率良く行うか!!)

@投資は利益確定を常に考えなければならないということです。
元本が減らなければ延々と積み立て資産を増やすというのもありですが、減る可能性がある投資は出口戦略は必要です。

A事ある毎に疑心暗鬼になって裁定取引をしていたらダメだということです。
強靭なメンタルなければ対抗策が必要です。

さて、前回最後に触れた「損切」についてです。

裁定の利益確定ならまでしも、裁定の損切は最悪です。損切はその時点でマイナスのハンディを背負うことになるので慎重に行わなければなりません。マイナスを背負った場合、そのマイナスを埋める利益が出た瞬間により強く利益を確定したくなります。さらに上を狙える可能性があっても、また下げるのではないかという恐怖心にかられます。よほど強いメンタルがないと耐えられません。もし、そこを耐えても利益が出たらもうだめです。そして、利小損大のスパイラル陥っていきます。

そんな損切でもうまく使えば、さらに効率の良い利益確定ができます。

「毎月分配型投信」

タコ足、複利効果がない等悪名高い毎月分配型の投信ですが、私はそれほど悪いものだとは思いません。むしろ、損切という視点を含めたらかなり効率の良い利益確定ができる手段だと思っています。まずは普通分配金、これは全く問題ありません。毎月淡々は利益を確定することができます。


問題は特別分配金、元本の取り崩しです。そして、損切でもあります。裁定の損切は最悪ですが、これは感情が入り込む余地が無い定期的な損切です。下げている局面であれば、単に塩漬けにするよりは効率的です。

さらに特別分配の水準より下で買い戻しをすれば理論上、利益の確定でもあります。単なるナンピン買いとはことなり、買い戻しの原資(分配金)は常にあるので上がるまで買い下がり続けることも可能です。価格は下がっても保有数が減ることはないので普通分配に戻るまで、気長に構えても余裕です。

次に「いかに効率良くするか」ということについて「投資」を言う枠を超えて「アーリーリタイア」という視点からも考えてみたいと思います。お金は使わなければ無価値です。複利効果を延々と追求して死に際に1億の資産を残しても全く意味がありません。

資産を維持していくのと同時に人生を充実させるために適度に取り崩していくことも重要です。毎月定期的に現金が入ってくると毎月分配型投信はアーリーリタイアというライフステージにおいて極めて効率の良いシステマテックな投資手法でもあると思います。

毎月分配型投信の分配金をアーリーリタイア後の不労収入の一つとすることは十分ありだと思います。(→ビッグトゥモローに私の不労収入の内訳が載っています)
但し、異常に高い分配金を出すものや中身がよくわからないものは避けたほうがいいでしょう。適度な利回りがあってわかりやすいリートなどが狙い目だと思います。

古くから持っているワールド・リート・オープンは元本を回収して、さらに分配金を出続けています。元本を回収してしまえば特別分配になろうがそれは利益です。MHAM J-REIT インデックスは現在進行形で普通分配が続いています。もちろん、パフォーマンスが良くないものもあります。豪ドル債が低迷していますが、オーストラリアは今後も人口増や堅調な経済成長が期待できるので将来に向けての仕込み時と見て下値で買い下がっています。

単に残高を増やすことだけを目的としない、ライフステージに応じた効率を追求することが私の投資に対するスタンスです。







wpXレンタルサーバー




100レンタルサーバー


i2iポイントサイトへのご招待です♪
【モバイルバッテリー】
2po40k
posted by toshixr11 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

(続き)投資の肝は「利益確定」・・・いかに効率良く行うか!!


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ

前回、効率よく利益確定する方法ということで利益確定ラインを高くする手法について書きました。(→投資の肝は「利益確定」・・・いかに効率良く行うか!!)

ただ、この手法は時間がかかるというデメリットがあります。しかし、年単位の時間がかかっても効率はいいです。例えば利益確定ラインを100%とし、利益確定まで10年掛かったとします。(10年で元本が2倍)
これは年利7.2%複利で運用した場合と同じです。年利7.2%の運用は決して悪くはありません。これがもし3年だったら年利26%です。効率が悪くないどころか極めて効率的です。

そして、もう一つの手法は大量の保有株数に対して少量づつ利益を確定していく手法です。具体的には売買単位100株の株を10000株保有し。100株づつ細かく利益確定ラインを刻んでいきます。利益は少ないですが、利益は確定できます。そして低水準で利確してしまって、さらに上げてもそこでも利益確定ができます。

この場合、下で利益確定してしまった分は得ることができただろう利益を逃していることになりますが、高値で利益確定している分があるので溜飲は下がります。逆にある水準で利益を確定してその後下げたら、同数買い戻します。そして、また最初のレベルでの利益確定を目指します。利益が少なくてもも確実に出ているということと、売買が細かいのでメンタルが強くなくても冷静でいられます。今年でみればこの手法はかなりうまく回っています。

しかし、いずれも○○ショックがきたら崩れます。


でも、そうあることではないです。それでも、万一の時は時はあきらめて塩漬けにして、考え方を変えます。視点を配当に移します。配当もある意味利益確定です。配当を出さずにそれを事業に投資して利益が増えれば企業価値が高まりひいては株価の上昇につながるわけですが、それをせず配当を出す=利益確定です。

しかも、預貯金と同様に確実に利益が出ます。そして、こちらは元本が減っていますが、数量=株数は減りません。いずれは戻ります。それまでは配当で利益を確定していきます。そして、この時は一つ目の手法の仕込み時でもあります。

先に二通りの手法と書きましたが、○○ショックが来なくても最初から配当で利益を確定していくという手法もありなので、考え方によっては3通りとも言えます。ただ、配当は年2回もしくは1回なので一つ目の手法ほどではありませんが、時間がかかるというデメリットがあります。

これらを組み合わせれば、ある程度効率良く利益を確定していくことができると思います。FXも効率良く利益確定できる形にもって行ければいいのですが、レバレッジをかけて取引はリスクが大きくなかなか難しいです。もちろん信用取引も同様です。

そして、最後にもう一つ重要なことに触れておきたいと思います。

「損切」です。

「利確」と同列に使われることが多いですが、全く別物だと思います。うまく使えば利益をさらにのばすことも理論上可能ですが、利益確定より相当難しいと思います。損切をしたらマイナスからのスタートになります。最初からハンディを背負ってさらに利益を出さなければならないということはさらに強靭なメンタルが必要です。

次回?損切も含めてさらに続きを書いてみたいと思います。
(ここまでは前振り、次が本題です。)





wpXレンタルサーバー




100レンタルサーバー


i2iポイントサイトへのご招待です♪
【モバイルバッテリー】
2po40k
posted by toshixr11 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

投資の肝は「利益確定」・・・いかに効率良く行うか!!


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ

スワップ狙いのFXも評価益ができてくると利益を確定したくなります。先日、スワップが確実に積み上がっているZAR/JPYロング、CHF/JPYショートポジションを我慢できずに利益を確定してしまいました。(→FX:スワップ狙いは難しい!!

その後の為替を見ているとベストタイミングでの利益確定だったようですが、今回は完全な裁量で何の戦略もなく、好ましいものではありません。裁量でやっていたらいずれ損をする可能性もあるわけです。

株にしろ、FXにしろ、他の投資でもいかに効率良く、戦略的に利益を確定するかが最も難しく一番の肝です。そして、その利益確定は簡単なもの程ローリスクローリターンで難易度が高くなるにつれてりクスもリターンも大きくなるという性質があります。

最も簡単なものは預貯金です。何もしなくても、確実に利益がでます。しかも元本を減らすことなく。但し、極々わずかですが。
対極にはデイトレやスキャルピングがあります。プライスボードに四六時中張り付いてうまくいけば利益が積み上がっていきます。但し、ハイリスクですが。

両極は置いておいて普通の株投資について考えてみたいと思います。まず、良くある手段がマイルールを決めるということです。でも、これが曲者です。例えば5%利益が出たら確定すると決めます。そうするとたいていとの直前4%ぐらいで折り返してしまいます。こんなことが続くと利確ラインが間違っていたのではと思うようになり、4%に下げてしまいます。


そうすると今度は4%で利確ができます。しかし、こんな銘柄に限ってさらに上がっていきます。利確しなければ10%、20%と大きな利益が出せたのにと後悔することになります。それでも、ある程度期間が長くなればうまくいく場合もあるのですが、それは記憶に残らず、失敗例の印象が強くなります。そして、最後にはその都度の裁量売買になってしまい、含み損が少しずつ増えていくという負のスパイラルに陥っていきます。

正解は一番最初に設定したマイルールを絶対に変えないことですが、かなりメンタルが強くなければできません。それをできる人は少ないと思います。

では、どうすればいいか。二通りの手法があると思います。

一つは利益確定ラインを高くすることです。100%=2倍になるまで売らないと決まます。これだったら、日々の細かな変動に一喜一憂する必要がなくなります。メンタルが強くなくても惑わされることはありません、一ヵ月に一度、株価を見るだけでも十分です。長々期であれば2倍ぐらい変動する銘柄はあります。但し、デメリットは時間がかかるとうことです。年単位、下手をしたらそれ以上ということもあります。○○ショックがあるかもしれません。

その時は・・・、そしてもう一つは・・・長くなりそうなので、次回?書きたいと思います。






wpXレンタルサーバー




100レンタルサーバー


i2iポイントサイトへのご招待です♪
【モバイルバッテリー】
2po40k
posted by toshixr11 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ジャヌビア
100GB無制限レンタルサーバー【X2】

矯正治療

チカッパプラン 詳細はこちら