2017年01月31日

45歳と4000万円を目安としてはどうでしょうか!!


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アーリーリタイアを考えるとき誰しも悩むのが時期とお金のことだと思います。そして、これはある程度答えが出ているとも言えるし、人それぞれ事情や考え方が違うので答えがないとも言えます。それでも、私はあえて45歳と4000万円を一つの目安として提案したいと思います、

まず、アーリーリタイアを有意義にするためには十分元気があるうち、体力の衰えを感じる前、遅くても50歳代になるまでにする方がいいと思います。最近は60歳代でも老いを感じさせない人はたくさんいますが、歳には勝てないということも多々出てきます。

かといって、30歳代ましてや20歳代では早すぎる気がします。人生経験という視点で見れば組織に属して仕事をするということはそれがいかに不毛なことでも意義があります。どんなに無意味な仕事でもそういうものが世の中にはあるということ、くだらない人であっても、そういう人が世の中にはいるということを知るだけでも無駄ではありません。

むしろ、そういうことを知らないと視野が狭くなるような気がします。20年も仕事をしていればいろんなパターンに出会えるだろうし、悪いことばかりではなく、良いことも経験できると思います。それによってアーリーリタイアに対する考え方が変わってくるかもしれません。もっと、それ以前に年を重ねるだけでも考え方は変わってきます。それらを踏まえてから改めて判断をしても遅くは無いと思います。アーリーリタイアはメリットもありますが、大きなデメリットがあります。勢いだけでは後悔します。

一方、50代以降では少し遅いような気がします。さらなる人生経験を積むことはできるでしょうが、どんなに人生経験があってもアーリーリタイアは初心者です。アーリーリタイアがどんなものであるかは、ある程度経験してからでないとその本質は見えてこないと思います。50代前半ならまだまだ元気でしょうが、アーリーリタイアの本質を体感し、落ち着くまで数年、50代も後半に突入してしまうかもしれません。今回提案した45歳はアーリーリタイアを4年経験してもまだ40代であるというアドバンテージがもてる年齢です。


私自身、45歳でアーリーリタイアに入ったわけですが、上述の通りベストの時期であったと思います。特に管理職の経験は大きかったと思います。立場の違いがえば、価値観も違ってきます。違った価値観は経験しなければわかりません。よく子供を持つと人生観が変わるという話を聞きます。私は子供がいないので実体験としてはわかりませんが、考え方が大きく変わるというのは大いにあると思います。

特にサラリーマンは40歳前後で立ち位置が大きく変わります。同年代の横並びも大きく崩れます。ここで考え方が変わる可能性があります。ひょっとしたら働き続けることに意義を見出すかもしれません。それはそれでいいと思います。逆にアーリーリタイアにより強い魅力を感じるようになるかもしれません。

できる体験があるのであれば少しでも多くの経験をした方がいいと思います。そして、ここを超えたらおそらく考え方が変わることはないと思います。もちろん50歳代でないとできない経験もあるでしょうが、アーリーリタイアという視点では経験より残りの時間を優先させるべきだと思います。

さらには50歳近くになれば老後もなんとなく見えてきます。年金も大きく変わることはないと思います。資金も初めからこの辺りを目標にして用意すれば、無理な節約をする必要はないと思います。人生、若い時でないとできないこともあります。浪費はダメですが、適度に使っていろいろ経験をしておくのも一つの資産だと思います。また、リスクを冒した投資をする必要もありません。そういった意味でも早すぎるアーリーリタイアはリスクが大きすぎると思います。

あくまで目安としてですが、時期については45歳を提案したいと思います。


お金については4000万円を目安として提案したいと思います。・・・次回、続きを書きます。







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2017年01月29日

日本もまだまだ捨てたものではないと思います・・・日本人なら日本でもいいのでは?


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今、米国は絶好調です。そして、当分このトレンドは続くと思います。米国を買うのは間違いではないと思います。でも、為替リスクのある米国をわざわざ買わなくても、日本人なら日本でいいのではということを前回書きました。

ダウ20,000ドル越え、米国人なら強気で買いです。・・・でも、日本人は?

日本について思うところを書いてみたいと思います。

まず、米国が良ければ、日本もある程度は追随します。米国企業は株価が物語るように継続して大きな利益を出していますが、日本も大企業はアベノミクス以来大きな儲けを出しています。日本企業の内部留保は300兆円〜400兆円と過去最高を更新しています。儲けという点では米国の企業には劣っているとは思いません。

日本と米国の違いは株主への還元です。還元率の高低が株価に反映されているような気がします。昔から日本は株主への還元率が低水準です。配当利回りも米国よりも一回り低いです。これは配当原資がないのではなく、配当性向の問題です。これを言いかえれば、企業側が余裕を持っているということです。

要は日本人にありがちな守銭奴的な気質を変えていくことができるかということです。そして、この気質は変わりつつあるようです。ワールドワイドに展開していくのであれば守銭奴は許されないでしょう。保守的な企業でも配当性向が年々大きくなっています。

既に目一杯株主に還元している米国に対し、これから還元率を高めていこうとしている日本には伸びしろがあると思います。


さらに、一直線で上がっている米国に対し、日本は適度に上げ下げを繰り返しています。一見、一直線に上がっている方が良さそうですが、少なくても下げる可能性があるならば、必ずしもそうとは言えないと思います。

資産形成を目的の積立をした場合、買い上がっていくことになります。常に高値掴みのリスクを負うことになります。平均買い付け単価もどんどん上がっていきます。ちょとの下げでも含み損を抱えることになります。

逆に、日本のように適度な下げがあれば、そこで平均買い付け単価を下げることができます。

米国が確実に一直線に上がっていく、日本には上がっていく余地が全くないというのであれば上述の理屈は当てはまりませんが。

日本は人口減少による経済縮小が懸念されています。でも、日本の企業が日本だけで活動しているわけではありません。内需が伸びなければ、それを外需に求めればいいだけです。トヨタは日本ではなく米国で稼いで大きな利益を上げています。

そして、内需について言えばオリンピックもあります。いろいろとも揉めごとはありますが、経済面では確実にプラスになります。

日本もまだまだ捨てたものではないと思います。伸びしろもあると思います。日本人なら日本でいいのではというのが私の持論です。







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2017年01月27日

ダウ20,000ドル越え、米国人なら強気で買いです。・・・でも、日本人は?


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ダウが20,000ドルを超えました。米国は絶好調です。人口増からの市場拡大、ファンダメンタルが良いところにトランプ大統領の期待感がプラスされて相乗効果が出ているようです。多くのアナリストやブロガーさんが米国を押しています。そして、それは間違いないと思っています。

2030年には40,000ドルになります。(ブログネタです・・・本気で思ってはいません)
(→2030年、米国株は2倍になる・・・今からでも遅くない!!)

でも、私は買っていません。逆に、少しだけ持っていた「SPRD S&P500」ETFも売りました。

なんとなく外国の企業や市場や通貨がしっくりこないということもあるのですが、気になるのは為替です。

米国押しの人たちはこの辺はどのように考えているのでしょうか?

確かに米国株が上げ基調であることは確かでしょう。でも、為替は全く分かりません。トランプ大統領はドル高を懸念しているようです。右肩上がりで一方的に円安になることはあり得ません。

かつてプラザ合意というものがありました。政治的な合意で為替の水準が大きく変わりました。ドル円が1日で20円近く動き、1年後にはドルの価値が半分になるほど大きく動きました。今後、似たようなことがないとは言い切れません。


昨年の1年間で1ドル100円〜120円の値幅がありました。もう少し長期では75円〜125円の値幅がありました。10円ぐらいは簡単に動きます。20円、30円と動いても何なら不思議はありません。ドルで利益がでても、円で損をするというケースも大いにあり得ると思います。

私が「SPRD S&P500のETF」を売ったときは今の水準より高く26,500円ぐらいでした。この時、大本のS&P500は最高値ではありません。ダウに連れて最高値を付けても、「SPRD S&P500」ETFは26,000円ぐらいでの高値は超えていません。為替が絡んでいるので、本家のS&P500と円建ての「SPRD S&P500」ETFはダイレクトには連動しないということです。

リスクを避けるために為替ヘッジをかけるというのも一つの手ですが、円安に振れたときは不利になります。ドル円が一方通行で動くことはほぼないので、持ち続けるというのも手ですが、円高局面が長期になればそれはそれで厳しいと思います。

米国人が米国株を買うのであれば為替リスクはありません。でも、日本人は・・・。もちろん、円安に振れればプラスαの利益はありますが。

一方、日本もそんなに捨てたものでは無いと思います。わざわざ為替リスク背負わなくても・・・。次回?、日本のいいところについて書いてみたいと思います。







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