2012年06月24日

偶然の旧交掘り起こし

先日、「なぜ、45歳でリタイアか?(その2)」でリタイア後の人間関係を充実させるため、リタイアまでの約1年で旧交を掘り起こすということを書きました。これは徐々にと考えていたところ、偶然にも親交を最も復活させたいと思っておりました友人からメールが届きました。


といっても、その友人がメールを出してくれたわけではなく「face book」からの機械的に来るメールのようで、後からきいたところ、本人が何かしてわけでもなく、全くの偶然だったようです。


私の方はその友人の連絡先を携帯を変えたときに、失念してしまい、ぜんぜん連絡とっておりませんでしたので、好期と思い、face bookの返信したところ、連絡がありました。


久しぶりに話しをしました。元気そうでした。
以前は東京にいたのですが、今は実家にもっどているとのことでした。
彼も時代の波に飲まれ、不遇を受けているようでしたが、そんなことを感じさせないくらい、明るく前向きでした。

考え方とういか価値観をどこにおくかで、気持ちはどうにでも変えられる、そんなことを感じました。もともと、ちょっと奇抜なところがある(失礼)彼、私にとっては心を許せる友人の一人です。

夏にはこちらの方に来るということで久しぶりに会えるかもしれません。もし、会えなくてもリタイアすれば、いつでも会えるでしょう。



リタイアを考えなければ、昔の友人との親交を復活させるなんてことも考えなったでしょう。おそらく、何もないままに人生が終わってしまうかもしれません。普通に定年退職しても、そういうことを考えるかもしれませんが、歳をとってからでは今さらという思いが出てくるような気もします。


元々、アーリーリタイアがあり、その生活を充実させるために旧交を復活させたいと考えていましたが、旧交を深めるためにアーリーリタイアがあるという逆の考え方あるのかな、などということも今回思いました。


アーリーリタイアすることによって、旧交を復活させることができる。考えていませんでしたが、いいですね。


(とりあえずS君、ぜひ、あなたと親交を復活させたいと思っておりました。今後とも宜しくお願いします。)



posted by toshixr11 at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | リタイアについての考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リタイアすると、働いている友人とは生活が違うので、なかなか同じ気持ちでは付き合えないですよ。

それはシングルと既婚者との違いより大きいです。

女性でもそうなのですから、男性だとなお更じゃないかしら。ま、大きなお世話ですが。

もっとアーリーリタイアする人が増えると良いですね。
Posted by at 2012年07月01日 16:17
リタイアすると、働いている友人とは生活が違うので、なかなか同じ気持ちでは付き合えないですよ。

それはシングルと既婚者との違いより大きいです。

女性でもそうなのですから、男性だとなお更じゃないかしら。ま、大きなお世話ですが。

もっとアーリーリタイアする人が増えると良いですね。
Posted by トルコ at 2012年07月01日 16:18
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