2012年07月07日

リタイア後をシミュレートする(いくらで生活するか?)

約1年後のリタイアを目指しいろいろと模索中です。

既に生活についてはシミュレートしてみましたので(リタイア後をシミュレートする)、今回はリタイアしたら、いくらぐらいの費用で生活できるか、シミュレートしてみたいと思います。


シミュレートするにあたってデータが必要になってきますが、家計支出のデータが約1年ほど蓄積してきましたので、これを元にリヤイア前後での変化を加味して計算してみたいと思います。


まず、過去の支出の内訳


固定費
@住居費       53,000円/月(家賃:50,000円/月 、更新料、火災保険:84,000円/2年)
A電気、ガス、水道  6,000円/月
B電話、ネット     7,000円/月
C車関連        6,500円/月(車検税込み13,0000円/2年、自動車保険20,000円/2年)


変動費
C食費        18,000円/月(13,000円/月〜23,000円/月)
D日用品        5,000円/月(3,000円/月〜7,000円/月)
E趣味、娯楽     50,000円/月(0円/月〜100,000円/月)
F交通費       12,000円/月(電車代10,000円、ガソリン代2,000円)

(他に賃貸物件の管理費、固定資産税がかかるが、家賃収入と相殺するため計上しない。)


大まかな支出は以上のとおり。変動費は最小と最大の中央の値で算出して、月に157,500円使っている感じです。リタイア後の生活費では電車代は必要なくなるのでF交通費は2000円で計上します。


147,500円/月


これに税金、保険、年金をプラスすれば必要額となります。リタイア後は収入はほとんど無し、年金免除も予定しておりますので、30,000円/月で足りると考えます。


占めて177,500円/月


これだけあれば現状の水準で生活していけるはずです。

でも、リタイア後はもう少し支出を抑えることができると思います。
現状、趣味娯楽費は収入があるとうい前提で使っていますので、リタイア後は半分ぐらいにはできると思います。食費もリタイアすれば自炊率を100%にでくるので1〜2割ぐらいは減らせるでしょう。

合わせて27500円を減らすと仮定し,


150,000円/月、年間1,800,000円


これを生活費の目安としたいと思います。


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山崎氏は既に年間100万で20年近くリタイア生活を送っているという実績があります。
その生活も決してストイックなものではなく、無理なく過ごしているようです。

山崎氏の100万円は家賃なし、社会保険料なしでの金額ですので、私の算出した年間180万と同程度の水準です。 山崎氏のような生活(浪費はせず、節約志向)を送っていくのであれば、妥当金額でしょう。


さらに特別支出(予備費)として200,000円/年を計上し、

合わせて年間2,000,000円が最終目標です。


今回の計算では大まかの目安をつけるため、端数は適当に丸めています。
今回の支出は大筋ではいいとは思いますが、今後、資産残高、リタイア後の収入、年金を当てにするのかしないのか、等考慮して資金計画を検討していきたいと思います。

posted by toshixr11 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | リタイアについての考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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