2012年11月08日

アーリーリタイヤ カミングアウト編

知人にブロクを紹介したら読んでもらえたようで、感想と質問を貰いました。直接、返事をさせて頂こうと思いましたが、長くなりそうだし、思うところもありますので記事に書ことにしました。


頂いた感想は「タイトルがすごい!本気だったですね。」と。


タイトルについて
アーリーリタイヤを意識するよううになって、それが最良の選択なのかということを考えるようになりました。人生の選択の良否は人それぞれで、その人がどのような価値観を持っているかで大きく変わってくると思います。仕事で大きな業績を上げて出世していくことを全てと考えるのであればリタイヤなど最悪の選択でしょうし、仕事以外のやりたいことや人生の目標が明確であれば働き続けることこそ最悪の選択になります。もちろんそこには経済的ファクターが絡んでくるとこは言いまでもありませんが、もしそこがクリヤーできれば選択枝はひろがります。


まず、仕事で業績を上げて出世をすることに、私は全く興味がありません。日々、忙しさとストレスに追われ、それで得られるものは・・・・。
そしてから出世。私は管理職を拒否しています。収入は減る、仕事は増える、責任は重くなる、自己中で理解不能な若者の面倒を見なければならない、出世させてくれると言っても、こちらから願い下げです。それこそ、得られるものは・・・・。


では、リタイヤして何かしたいことがあるのかというと、漠然とはいろいろとありますが、具体的にはありません。でも、必ずしもなにかしなければならないということはないと思っています。何もすることがないとうい状態に身を置いてみるということも、逆説的ではありますが、やってみたいことのひとつです。そういう状態になるというこては全くの初めての経験なので、どのように発想がかわるのか、そこから何がうまれるのか、単にないもないということになるのか、自由度は極めて高いと思います。しかも、60を過ぎた定年後ではなく、ふうつでは現役真っただ中の40代、50代でそういう状態に身を置くことに興味はあります。


それで本題ですが「45歳アーリーリタイアメント」は年齢的な目標です。「勝ち組?、負け組?」は勝ち負けは人それぞれ一概には言えない、もう一歩踏み込めば勝ち負けを言うことにに意味がない、そんなアンチテーゼと少しインパクトがあればということで付けてみました。


本気度は高いです。
唯一の懸念はお金、目論見ではいけるのですがが、目論見通りにならないのが世の常、ここをどう考えるかです。しかし、もしリタイヤしなかったらと考えると、今日と同じ明日が、明日と同じ明後日が、週末は異なりますが、変化のない毎日延々と続きます。そして気が付いたら、体も衰えてくる60代。お金は十分たまるでしょうが、はたして満足できるか、というところです。


次に頂いた質問。「どうしたらお金が貯まるんですか」
私も教えて欲しいです。
でも、私自身一番有効だった思うのは天引きです。天引きは貯めてるという意識がなく、なんの感情も入らないので、気がついたらまとまったお金ができていたという感じです。
他はというとあまり大きな効果は期待でいませんが、あえて言うと無駄使いをしないようにということは常に意識しています。無駄使いというっても、ストイックに絞るのではなく、使わなくてもいいもお金は使わない。
ペットボトルのお茶:給茶樹のお茶で十分です。外食:自炊の方が体にもいいです。山手線、地下鉄の一駅:急ぎでなければ歩けない距離ではないです。など等
後は諸々の投資、株や外貨等。ハイリターンを狙わなければ少しずつですが、増えていきます。


さらなる質問「不動産投資は難しい?」
私は現在家賃収入を得ていますが、基本的にはネガティブです。十分の利益を出している方も多数いるようですがそう簡単ではないと思っています。
空室のリスクは常にありますし、投資物件として収益を上げ続けるためには築15年から20年でリフォームの考えなければいけません。それでもいい物件が入手できるのであればいいとも思いますが、、おいしい汁を吸おうといろんな業者やその道の手練れが、手ぐすね引いて狙っていうるところに素人が出て行っても太刀打ちできるとは思えません。あと可能性があるとすれば、高利回りを狙わないことだと思いますが、だったらREATで十分だと思います。いずれにしろ、不動産投資用物件として宣伝しているようものはまずありえないと思います。利益がでるものをわざわざ宣伝して第三者に提供してくれるようなお人良しな業者は絶対にいないはずです。(あくまで私見です。)


最後に、私も参加させて頂いておりますが、ブログ村セミリタイヤランキングにはリタイヤに関する様々な考察、お金を貯める方法(節約や投資)、不動産投資の実践の話などたくさんあります。ただ、価値観は人ぞれぞれでリタイヤに対する考え方も千差万別。それでも大いに参考になりますし、考えさせられます。
こちらです。↓


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posted by toshixr11 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | リタイアについての考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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