2016年06月26日

51.9% VS 48.1%・・・確かに過半数だけど、本当にいいのだろか?


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51.9% VS 48.1%・・・英国のEU離脱を問う国民投票の結果です。直前まで残留派優勢と思われていて、最後に逆転しました。思惑先行で為替、株価ともすごいことになっています。大儲けした人、大損した人、たくさんいるのではないでしょうか。

私はというと小銭は稼がしてもらいましたが、配当取りの長期保有の株が下落しているので総資産としては大幅減です。長期保有の株は配当取り、そのうち政府や日銀が動くけばある程度回復すると思って割り切っています。

さて、儲けた損したの話は置いといて「51.9% VS 48.1%」という過半数とはいえ僅差で結論をだすことの是非について思うところを書いてみたいと思います。
DSCN0073.JPG

僅差とはいえ過半数を超えたとうことで英国はEU離脱の方向でこれから進むことになると思いますが、反対派もいるという事実あります。しかも、ちょっとやそっとではなく約という言葉をつかえば半分は反対しているわけです。国内は大いに不安定なると思います。

このEU離脱が議会決議ではなく国民投票もなったわけを詳しくは知りませんが、ことがらの重要性で都度国民投票をするしないを決めているのであれば、実際に離脱するまでの2年の間に再度離脱の是非を問う国民投票をという可能性も無きしもあらずです。一度決めたものを簡単にころころ変えていては国際的な信用を失うでしょうが、今回の結果を受けて残留派が勢いを増し国論盛り上がればそれを無視して進めることもできなでしょう。


某国でも一度決まった安保法制を何とかし覆そうしている団体があります。国際的な信用を失うでしょうが、できないことはないわけです。ただ、某国の場合、憲法改定以外は政治的政策的な判断をいちいち国民投票で決めることはしないので、安定した一貫性を保てているし、信用も十分に得られていると思います。議会制民主主義の場合、議員を選挙で変えることから始めなければならないので、そのハードルはより高くなっていると思います。

ちなみにマンションの建て替えは4/5、株主総会の決議も重大な案件は2/3とか3/4とかより厳しい成立条件が課せられています。これは決めたことを絶対に変えないということが前提になっていると思います。

英国のEU離脱ですが、若年層は残留支持が多数派のようだし、経済的デメリットも少なくないということでやっぱ辞めた、そして、今回の大騒ぎはなんだったのかなんてことになるような気がしなしでもないです。過半数決議は公平ではありますが、今回のような僅差の場合信用度が低くなる危険があると思います。





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posted by toshixr11 at 12:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もtoshixrさんと同様に最終的には離脱を
回避する方向で決着しそうな気がします
その決着までには、相当の時間を要するはずです
しばらく相場は落ち着かないでしょうけど

マンション建て替え要件は今見直しが検討されています
将来的には2/3で決まるように思います

どちらも単なる空想ですが
Posted by 消費しないピノキオ at 2016年06月26日 16:29
こんばんは。
まぁ、多数決原理主義が民主主義の建前なので、その不都合な側面が露呈したってことでしょうね。実際のEUからの離脱には2年程度かかるらしいので、この間に政権交代とかあれば、また何が起こるかわかりませんよ。今回の国民投票だって、前回総選挙の時にEU懐疑派の票を取り込むために、キャメロン党首が選挙公約にした訳ですから。
Posted by パルタ7 at 2016年06月26日 19:01
消費しないピノキオさま
国民投票から数日ですが、すでに雲行きがあやしくなっているようですね。しばらくはひきするでしょうが、そのうち新しいイベントが出てきて忘れ去られてしまうような気がします。

マンション建て替え決議の見直しが検討されていることは知りませんでした。でも、これもどこで線を引くか難しい問題ですね。
Posted by toshixr at 2016年06月29日 02:14
パルタ7さま
確かに2年あったら何があるかわかりませんね。政権もそうですが、世の中が(日本も含めて)大きく変わっているでしょうね。
Posted by toshixr at 2016年06月29日 02:24
約半数ってことは、残留、離脱、どちらにしろ半数は不満を持つだろうから、どっちを選んでも状況は変わらないって気がします。

さっさと残留、離脱のどちらかに決めて、実現に向けて突っ走ってほしいものです。

世界規模で215兆円の損失を出したのだから、いまさらイギリスの将来のためにもう一度再検討しますなんて、さらなる混乱を招く行為だけはしてほしくないです。
Posted by 見知らぬ男 at 2016年06月29日 06:51
見知らぬ男さま
早くはっきりして欲しいとは思いますが、難しでしょうね。次の首相が舵をとることになるようですが、こんな状況では誰もやりたくはないでしょう。

いずれは今回の国民投票の結果はうやむやになって元の鞘に収まるのではないかと思います。でも、そうなっても混乱はないと思います。

今回の国民投票で英国は世界的な信用を失っています。世界から相手にされず、そしてじり貧になっていく、そんな未来を予感します。
Posted by toshixr at 2016年06月29日 19:37
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