2016年09月17日

リタイアしたら孤独になるかもしれない?・・・それを恐れる必要はありません!!


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アーリーリタイアを考えるとき、一番大きな問題は経済的なことです。これはそれなりの資金を蓄えるか、不労収入をつくるか、そしていくら必要なのかのを見極めればいいだけです。人により、価値観により異なりますが、ほぼ答えは出ていると言っていいと思います。多くのリタイアブロガーさんが書いていますし、私も書いたことがあります。

(→リタイア後をシミュレートする(いくらで生活するか?)
(→リタイア後をシミュレートする(いくらあれば足りるか?))

そして、次に気になるのは今回の本題、リタイアしたら孤独になってしまうのではないかという不安です。働いていれば、会社に行っていれば他人とのかかわり合いや話しをする機会もありますが、リタイアしてしまったらその機会がなくなってしまい、孤独になってしまうのではないかという不安です。

しかし、会社に行っての他人とのかかわり合いや話をするといってもやりたくもない仕事に関して、ランチの時のあたりさわりの世間話、仕事帰りに飲みに行っての会社や上司の悪口、せいぜいそんなところでしょう。リタイアしてしまうとこれがなくなる=孤独になる?本当にそうでしょうか。こんなことがあるかないかが、孤独かそうでないか違いでしょうか。

「孤独」とは普通は状態を表す言葉ですが、私は人の資質、体質を表していると思います。もし、リタイアして孤独を感じるということであれば、それはもともと孤独体質だったということだと思います。そして、それはもともと独りの方が好き、集団行動が耐えられないという体質でもあるとういことだと思います。


こういう体質の人は会社に行って人と話をする機会があっても、無機質なつながりに潜在的な孤独感を感じると思います。ただ、周りがなんとなく賑やかで、やらなければいけないことが山程あって、漠然と感じていた孤独感がそれに埋もれているだけだと思います。リタイアすることは、それが顕在化させることです。本質は変わっていないはずです。一概には言えませんが、私はそうでした。人と話をする機会があって周りが賑やかでもどこかに孤独感があった気がします。

それでも、孤独体質を会社での会話や忙しさで表面化させないというも人が生きていく上での一つの手段です。しかし、自らの本質を覆い隠すというのは大きなストレスです。本質を思いっきりさらけ出してしまった方が楽です。

孤独体質を思いっきりさらけ出している著名人がいます。蛭子能収さんです。他人の目を気にせず自分が孤独体質であることを前面に出して、肯定的にとらえています。孤独体質の人の理想的なロールモデルだと思います。

ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)



一方、会社での会話や飲み会で心底満足できてしまう人たちも少なからずいます。そういう人たちは孤独体質ではありません。そしてリタイアなんてことは考えもしないでしょう。

アーリーリタイアを考えるということは少なからず孤独体質なところがあると思います。そして、リタイアすることは本質を素直に出すだけのことです。これほど快適なことはありません。要は自分を縛っていたものがなくなるわけですから。

だからこそ、「孤独になるかもしれない」ということを恐れる必要はありません!!





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posted by toshixr11 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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