2016年11月28日

積立投資は高値つかみになる可能性が・・・特に米国は!!


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ

積立投資は元本が保証されていれば確実に増えていきます。そして、いつ現金化しても、マイナスになることはありません。完璧の投資です。しかし、元本が保証されていなければ確実とは言えません。

米国は好調が続いています。そして、大統領選後さらに良くなってきました。ダウは19、000ドルを超えて20,000ドルを目指す勢いです。でも、この情勢で積立を続けるということはどうなんでしょか。特に米国はこれまで右肩上がりが続いていました。これからもこの右肩上がりが続いていくとの予測が大勢ですが、ダウで20、000ドル、30、000ドル、40、000ドル・・・と今の勢いが持続していくでしょうか。どこかで必ず下げ相場が来ます。もし、出口を考えていなければいつかは高値掴みになります。

前回書いたように年明けの急落があれば、高値つかみは短期なるので不幸中の幸いですが、勢いが衰えて微上げもしくは高止まりが続いたら長期には渡って高値をつかみ続けることになります。つかんだ高値は下げた後再び上がって初めてチャラになります。出るに出られなくなる可能性があります。投資は上げているときに出口を作らなければなりません。過去を起点にしたら、今がそれなのかもしれません。

しかし、積立投資は普通買いのみで売りを考えません。ましてや上げているところで出ていくことはまずできません。積立は上げ下げを考慮せず定期的に淡々と買っていくだけなので簡単な投資だと考えがちですが、それは2倍3倍と圧倒的な勢いで上げていく場合であって、そうでなければ出口を考え無ければならず最高に難しい投資だと思います。


むしろ、下げているときにスポットで買って上げたときに売って利益を確定していくという方がリスクが少なく堅実だと思います。さらには出口を考えず定期的に利益(分配金)を確定していく毎月分配型投信のようなものの方がもっと簡単で確実です。高値つかみはありません。逆に高値での利益確定

実は先日、米国が堅調だとういことで遅ればせながらS&P500ETFを定期的に買っていこうかな思って買い始めました。その矢先トランプ相場でアッと言う間に上がってしまい、上述のようなことを考えました。さらには上げてしまってからでは分配金の利回りもそれほど良くないということで、新たな買い増しはせず、結局、トランプ相場前に買ったS&P500ETFは売って利益を確定しました。

(→急落は年明けに・・・昨年末を思い出せ!!)

大勢に逆らうようですが、強すぎる米国は難しいと思います。むしろ、強すぎず、弱すぎず適度に上げたり下げたりを繰り返している日本の方が分かりやすく安心感があります。伸びしろも期待できます。それに、もし米国が上げていくのであれば日本も多かれ少なかれ追随します。

私はあえて日本メインでいきたいと思います。

(→これから株価が2倍になる銘柄は?)






wpXレンタルサーバー




100レンタルサーバー


i2iポイントサイトへのご招待です♪
【モバイルバッテリー】
2po40k
【関連する記事】
posted by toshixr11 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/444425229

この記事へのトラックバック
ジャヌビア
100GB無制限レンタルサーバー【X2】

矯正治療

チカッパプラン 詳細はこちら