2016年12月28日

2030年、米国株は2倍になる・・・今からでも遅くない!!


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米国株が絶好調です。大統領がトランプ氏に決まってからはダウもS&Pも高値更新が何度となくありました。そして、リーマンショックを起点にすればほぼ一直線に右肩上がり続いています。

もし、この線型性が持続するとするならば2030年には現在に2倍になります。ダウであれば40,000ドルになるでしょう。人口の増加やGDP上昇など、さらに上げて行く要素は十分あります。今からでも遅くは無いでしょう。

でも、私は買わないつもりです。相場は循環します。山高ければ谷深しなんてことわざもあります。いくら右肩上がりでも、どこかで売らなければ利益を得ることはできません。そして、右肩上がりが長く成れば成るほどそれは心理的に難しくなります。例え2倍になったら売ると決めていても実際に2倍になるということは好調が続いているということです。なかなか売れません。現にリーマンショックを起点にしたら、2倍は単なる通過点に過ぎませんでした。

仮に強靭なメンタルで2倍になったとき、しっかりと売っても右肩上がりでは買い戻しができません。2倍を超えて10倍ぐらいになればそこから下げたところで売っても十分利益はありますが、2倍は微妙ところです。

米国が絶好調と言っても指数や米国市場を引っ張ってきたアップル、アルファベット、マイクロソフト、amazon、フェイスブックなどの有名どころが今から10倍になることはないでしょう。一本調子で上げている市場はある意味難しいと思います。


一方、日本は適度に上げ下げを繰り返しています。現在、日本も絶好調ですが、直ぐに息切れするような気がします。上げてもすぐに下がるだろうという感覚があるので、利益確定のハードルが低いです。もちろん、上げ続けたら買い戻しの問題は出てきますが、日本はそのうち下げます。(根拠はありませんが、感覚的にそうなるとしか思えません。)

今年、年央の安値の時期にたっぷりと仕込んだ「みずほHD」は既に対買値で1.5倍になっています。そして、ちょっとづつ上げ売り下げ買いをしているので、取得単価は下がっています。現時点で2倍を超えて来ました。

指数と個別銘柄では直接の比較にはなりませんが、10数年待たなくても2倍になりました。そして、何より日本株の方がなじみがあります。為替を気にする必要がありません。米国が絶好調といってもプラザ合意のようなことがあれば一瞬で終わりです。トランプ大統領、何をしてもおかしくはありません。税金のこともあります。そんなことを考えると私としては日本株の方が性に合っています。

アナリストレポートやブログなどでも米国押しの記事がよく目につくようになってきました。たぶん、間違いではないでしょう。今からでも遅くはありません。

でも、私はこれ以上米国は買いません。
→米国大統領選前だけど「SPRD S&P500」をナンピン買い!!







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posted by toshixr11 at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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