2017年01月19日

家賃収入 VS 毎月分配型投信(Jリート)・・・勝者はどっちだ!!


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リタイア後の不労収入の一つとして家賃収入を考える人は少なくないと思います。物件を取得してしまえば、毎月一定のお金が入ってきます。大きな安心につながります。

同様に毎月分配型投信もJリートであれば賃料を元にして毎月、分配金が入ってくるので同じ様なものと言えます。

私は家賃収入があり、毎月分配型投信を持っているので両者を比較してみたいと思います。

家賃(都内駅近物件)
収入:8%(購入額に対してグロスで)
所得税、固定資産税:10%(収入に対して)
管理費等必要経費:0.1%(購入額に対して)
購入時の不動産取得税や手数料等:購入額の5%ぐらい
設備の劣化やリフォーム等突発的な修繕費、空室、家賃減額のリスクあり

毎月分配型投信(MHAM J-REIT インデックスファンド)
分配金利回り:10%(購入額に対して)
所得税:20%(収益に対して、但しNISAであれば非課税)
信託報酬:0.7%(購入額に対して)
販売手数料:無し
減配のリスクあり


これら以外に賃貸物件は資産価値の減少があります。今の時代では良ければ現状維持もありますが、大半は減っていきます。一方、毎月分配型投信も特別分配になれば資産の取り崩しになります。但し、普通分配もありえるので資産が増える可能性もあります。賃貸物件の資産価値は実際に売らないとわからないので何とも言えませんが、減っているのは間違いないです。一方、投信の基準価格は幸いにも30%程上昇しています。

こうして並べてみると投信の方が圧倒的に有利です。既に何年も分配金を貰っている上に元本も増えています。

批判的な意見が多い毎月分配ですが、こうしてみるとリスクも考慮して家賃収入より有利です。資産を形成するというステージにおいては確かに不利な面はありますが、その後ステージでは定期的な収入という大きなメリットを含めて効率的だと思っています。人生晩年に向けて増やすだけでは脳がありません。適度に取り崩していくことも有意義な人生を送るためには考えるべきだと思います。

但し、両者にはいつまで得られるかという点について大きな違いがあります。この辺も視野に入れなければ本当の優劣は比較できません。・・・次回、続きを書きたいと思います。







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posted by toshixr11 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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