2017年01月27日

ダウ20,000ドル越え、米国人なら強気で買いです。・・・でも、日本人は?


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ダウが20,000ドルを超えました。米国は絶好調です。人口増からの市場拡大、ファンダメンタルが良いところにトランプ大統領の期待感がプラスされて相乗効果が出ているようです。多くのアナリストやブロガーさんが米国を押しています。そして、それは間違いないと思っています。

2030年には40,000ドルになります。(ブログネタです・・・本気で思ってはいません)
(→2030年、米国株は2倍になる・・・今からでも遅くない!!)

でも、私は買っていません。逆に、少しだけ持っていた「SPRD S&P500」ETFも売りました。

なんとなく外国の企業や市場や通貨がしっくりこないということもあるのですが、気になるのは為替です。

米国押しの人たちはこの辺はどのように考えているのでしょうか?

確かに米国株が上げ基調であることは確かでしょう。でも、為替は全く分かりません。トランプ大統領はドル高を懸念しているようです。右肩上がりで一方的に円安になることはあり得ません。

かつてプラザ合意というものがありました。政治的な合意で為替の水準が大きく変わりました。ドル円が1日で20円近く動き、1年後にはドルの価値が半分になるほど大きく動きました。今後、似たようなことがないとは言い切れません。


昨年の1年間で1ドル100円〜120円の値幅がありました。もう少し長期では75円〜125円の値幅がありました。10円ぐらいは簡単に動きます。20円、30円と動いても何なら不思議はありません。ドルで利益がでても、円で損をするというケースも大いにあり得ると思います。

私が「SPRD S&P500のETF」を売ったときは今の水準より高く26,500円ぐらいでした。この時、大本のS&P500は最高値ではありません。ダウに連れて最高値を付けても、「SPRD S&P500」ETFは26,000円ぐらいでの高値は超えていません。為替が絡んでいるので、本家のS&P500と円建ての「SPRD S&P500」ETFはダイレクトには連動しないということです。

リスクを避けるために為替ヘッジをかけるというのも一つの手ですが、円安に振れたときは不利になります。ドル円が一方通行で動くことはほぼないので、持ち続けるというのも手ですが、円高局面が長期になればそれはそれで厳しいと思います。

米国人が米国株を買うのであれば為替リスクはありません。でも、日本人は・・・。もちろん、円安に振れればプラスαの利益はありますが。

一方、日本もそんなに捨てたものでは無いと思います。わざわざ為替リスク背負わなくても・・・。次回?、日本のいいところについて書いてみたいと思います。







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posted by toshixr11 at 01:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
ダウが史上最高値を付けたのは明らかにトランプ政策への今後への期待からですね。しかし、大規模減税やインフラ投資など公約通りにうまく行くかどうかは誰も分かりませんし、米国景気が本当に拡大するのかどうか、不確定要素もあると思います。

まぁ米国のことはさておき、問題は日本市場です。為替・金利・ダウなどの動きに過剰に反応してしまうのが特徴なので、上手にディールしないと大損を被ってしまう恐れがあります。一寸先は闇ですね。
Posted by パルタ7 at 2017年01月28日 21:29
パルタ7さま
米国、そしてトランプ大統領どちらに転ぶか全ったくわかりませんね。まさに、一寸先は闇。でも、どうなるか面白いですね。

米国がこければ、日本も引っ張られるでしょうが、日本の方が底型ような気がします。下げたら、日本を買うというスタンスがいいような気がします。
Posted by toshixr at 2017年01月29日 12:23
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