2017年02月02日

45歳と4000万円を目安としてはどうでしょうか!!(続き)


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まず、リタイアする時期は前回のとおり45歳を想定します。
(→45歳と4000万円を目安としてはどうでしょうか!!)
資金はそこをターゲットにして4000万円という金額を提案したいと思います。

リタイア資金を単純に計算するには「年間支出X必要な期間」で計算することができます。必要な期間という定義があいまいですが、年金が出なければ余命になり、年金がでるならそれまでの期間となり、またその間ということもありえるからです。年間支出200万円、年金支給まで20年、200万円*20年=4000万円と単純に計算できますが、この金額を提案する根拠は別にあります。


まず、年間支出ですが200万円だと少し余裕が無いような気がします。ストイックな生活をすればもっと少なくても行けますが、あまり細かなお金にこだわらず余裕を持ちたいと思います。計算上、大丈夫でも一杯一杯ではうまくいくものもうまくいきません。直接的でなくても余裕があるというだけで、良いサイクルができます。私の場合、昨年で年間支出は229万円です。細かいことは気にせず、娯楽費も年間60万円たっぷりとって、このくらいなので、さらに余裕を見て240万円(月20万円)ぐらいを考えたいと思います。

240万円で年金支給まで20年、240万円X20年=4800万円、年金受給開始後も考えるともう少し必要です。4000万円では足りません。しかし、資金があれば運用益を組み入れることができます。ローリスクでも安定的な4%ぐらいの運用利回りを出すことはそんなに難しいことではないと思います。


運用益を考慮して、65歳時点で2000万円ぐらい残っています。65歳以降は年金と加齢による支出減少も加味することができます。これは人によりかなり異なると思いますが、80歳〜90歳までは持ちます。それ以後は支出=年金とすれば最後まで持ちます。

こんな感じで45歳でアーリーリタイアするに当たって必要資金4000万円を考えました。

でも、本当の根拠は別にあります。

「将来のことを予想してもどうなるかは全く分からない、細かなことをぎちぎち計算もあまり意味は無い。」

これが本質だと思います。

3000万円では少し足りないかも、5000万だと余裕があるかもぐらいの感覚で間を取って4000万円。これが一番の根拠です。単純な感覚ですが、あながちずれてはいないと思います。アーリーリタイアを目指すなら細かくぎちぎちに計算して考えるよりはおおらかに余裕を持って考えるくらいがちょうどいいと思います。

但し、この4000万円は独り者であることが前提です。独り者ならいざとなっても何とかなるでしょう。これも含めて4000万円です。家族がある場合、・・・全く想像できません。お金なんかよりもっと大きなハードルがあるような気がします。

さて、問題はこの4000万円をどうやって準備するかです。簡単には貯まりません。次回?、資産形成について大勢に反する方法を提案してみたいと思います。








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posted by toshixr11 at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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