2017年03月12日

19、200円±500円・・・レンジ相場は「打ち出の小槌」です!!


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日経平均が19、200円±500円のレンジに嵌って、3ヵ月になります。トランプラリーで一気に上げて、一時は20、000円越えを狙えそうな雰囲気でしたが、なかなか超えられずレンジに落ち着いてしまいました。一方、ダウは20、000ドルを超えて、さらに上げ基調が続いています。この辺が日本と米国の違い、日本の弱さでしょう。

でも、日本もトレーディング環境としては悪くはないと思います。一番の理想形は買ったものが一直線で上がっていくことですが、それはまずありません。どこかで調整は入ります。長期で持っていれば調整があってもいずれはプラスになるかもしれませんが、その保証はありません。どこかでの利益確定は必要でしょう。そして、この利益確定がトレーディングの本質であり、上げ相場ではこれが一番難しいと思います。

これに対して、レンジ相場は利益確定が簡単です。レンジ幅で利益を確定してばいいだけです。±500円であればレンジ幅は5%ぐらいになりますが、売買頻度も考慮して3%でもいいかもしれません。

レンジの下の方で買い、+3%で指値売りを入れます。売れたらは3%下付近(最初の買値)で指値買いを入れます。面白いように約定していきます。特に公的な買いが入ったときは1日で利益が出せます。そうでなくても、レンジ相場では数日あれば確実に約定していきます。短期で3%は十分な利益です。しかも、1〜数日単位で繰り返していきます。レンジに嵌ってから3ヵ月、30〜40回は回っています。3%でも33回利益を確定すればほぼ100%、実質2倍になったのと同じです。


株価が2倍というのは新興市場を除いて、そんなに見ることはありませんが、レンジ相場であれば同じだけの利益を出すことができます。しかも簡単に。さらに日本には公的機関の買いという最強の武器があります。下げ幅が広がると大体公的な買いが入ります。レンジ下限をを大きく割ることは当分ないと言っていいと思います。そして、これを利用しない手はありません。

単純で簡単な市場です。唯一の懸念は米国のように上げ基調に転じてしまうことです。ダウは20000ドルを超えてさらに上げて行きそうな雰囲気です。もし、持っていたら持ちづづけるか利益を確定するか大いに迷うところです。上げ基調になると売っても買い戻しができなくなります。かといって、売らなければいつ下がるのかという不安要素も増えます。

多くの人は20、000円越、そしてさらなる上げを期待しているかもしれませんが、私にとっては今のレンジ相場が長く続いてもらった方がありがたいです。レンジ相場は「打ち出の小槌」です。







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posted by toshixr11 at 01:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長期的に上昇の見込める米国株ならバイアンドホールドですが、日本株の場合はそのような使い方が正しいのかもしれませんね。
個別株でもレンジで動いてるやつはそういう遊びをしたことが何度かあります。
Posted by 招き猫の右手 at 2017年03月12日 22:24
こんばんは。
そりゃぁいいですねぇ、レンジ相場の「打ち出の小槌」。小金をたくさん稼いだら、私にも少し回していただけないでしょうか?
Posted by パルタ7 at 2017年03月13日 19:42
招き猫の右手さま
レンジで動くならさや抜き、下げたら配当取りという感じで気楽にやっています。大きな単位ではないので、大した利益になりませんが、楽しめました。でも、週明け上げてきたので、そろそろ終わりかもしれません。
Posted by toshixr at 2017年03月13日 21:42
パルタ7さま
申し訳ないです・・・利回りはいいのですが、大きな単位ではないので利益も大したことはありません、
Posted by toshixr at 2017年03月13日 21:44
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