2012年12月05日

アーリーリタイヤ:現金、いくらあればいい!!

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アーリーリタイヤメント予定日まで約半年となりました。リタイヤを決めていても、辞めるべきか、辞めざるべきか思うところは多々あります。しかし、いくらお金のためとはいえ、自分の人生にとって不毛なことをこれ以上続けていくことには限界を感じているので、おそらくは清水の舞台から飛び降りることになると思います。(前回、清水の舞台、行ってきましたのでよかったら→こちら

とういことで迷いつつも、とりあえずはいろいろと準備をしていて、そのひとつに現金の準備というものがあります。私の場合、資金の多くを投資に回しているため、現金がかなり少ないです。

投資に回している資金でも株式などは売れば1週間弱で現金化できるのでいいといえばいいのですが、タイミングによっては損する可能性もあります。必要になって現金化するというのは極力避けた方がいいと思って、これまでタイミングをみて、徐々に現金化してきましたが、現金にしてしまうと減りもしませんが、増えもしません。最近なんとなくももったいないという思いが湧いてきました。

それで、いくら現金を持っていればいいかということを考えてみました。

一般に現金は生活費の3ヵ月分という話を聞いたことがあります。私の場合、すべて含めて20万円多くても25万円ぐらいの見積もりです。となると3ヵ月で60万円〜75万円、でもこれはまた働き始めるということが前提でリタイヤとなればもう少し余裕をもちたい。では半年か1年か。半年で120万〜150万、1年で240万〜300万。300万ぐらい流動性のある現金として用意しておけば余裕が持てていいかなとは思いますが、
感覚的にはちょっともったいないかなという感じです。

実は当初かなり余裕をもって2年分600万ぐらいを現金にするつもりでした。そして、現時点で300万ほど(予定ではあと半年で300万)現金にしましたが、先出のもったいない感が湧いてきました。それに、リタイヤしても全く収入がなくなるわけではないので、そこまでしなくてもいいのではという思いもあります。

結論としてとりあえず現金は現状の300万でいいかなと思っています。もったいないので200万を完全な現金とし、100万を半流動性の資金とし短期の投資に回し、投資資金と現金の間を行き来するような形にしたいと思っています。(これは半分趣味の投資、本当はあまり動かさない方がいいのでしょうが、何もしないというのも面白味がないので)
そして、この300万を基準に減ってきたら、タイミングを見て純投資資金を現金化してばいいかななんてことを考えています。

ただ、気になるのが翌年の住民税と健康保険。前年の収入で計算されてしまいますので、ギャップがきついと思います。一応対策としては失業保険がでるのでその分で相殺できればと思っていますが、念のため300万+αぐらいの現金を用意してリタイヤに入りたいと考えています。


posted by toshixr11 at 22:45| Comment(4) | TrackBack(0) | リタイアについての考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

リタイヤの準備、必要なもの(その3)

さて、前回、前々回と「リタイヤの準備、必要なもの」(こちら→その1その2)ということで雑誌の感想と自分勝手な考察を書いたところminatoさまよりコメントを頂きました。お返事ということで、もう少し私の思うところ書きたいたと思います。

>その本「金持ち老後、貧乏老後」というような見出しで、興味があったので自分も買いました。(図書館にも置いてあるんですね〜)<
そうそう、そういう見出しでした。幸いにもうちの近所の図書館はこの手の雑誌が何種類かおいてあります。買うと以外とするので、助かっています。


>半強制的に規則正しい生活をしていた面があるので、リタイヤ後は逆にちょっと気をつけないといけないなと思います。<

確かにに全くの自由になってしまうと、生活が乱れる可能性がありますね。気を付けたいと思います。


>一番ストレスが無かった時代って、大学生の頃ではなかったかなと思います。<

全く同感です。私も一番ストレスが無かった時です。本当に心身ともに充実した一番いい時期だったと思います。アーリーリタイヤメントはこういう時代をもう一度過ごしたいといという願望でしょうね。


>結婚については、自分は未婚ですが、もし結婚していればどうだったかな〜という後悔とはちょっと違うけどそういう思いはきっと抱くと思います。<

結婚は人それぞれでしょうが、世の中にはこんな言葉があります。「結婚は人生の墓場」「熟年離婚」「家に帰りたくない症候群」などなど。3分に一組が離婚、そして戸籍上離婚していないだけ、もしくは経済的な理由や子供のために離婚できない夫婦は数え切れないくらいいると思います。そして、自分の親をみても・・・。

これらがすべてを物語っているのではないでしょうか。生まれも育ちも違う人間が一緒に生活すれば、多少なりともストレスがたまります。単純にどこまで耐えられるかだけだと思います。そしてストレスをためることは健康の話に・・・。私はもうありえませんね。ご推察の通りこれについては葛藤はありません。ただ、単なる妄想でありえませんけど、某山中教授が発明したi-PS細胞が実用化されて自分の女性クローンなんてできたら一緒に生活してもいいかもしれませんね。考えることが同じ、一緒にいてもストレスがたまらない?それとも、気持ち悪いか?これはありえなのでどうでもいい話です。

>結婚を視野に入れるとライフプランが根本的に変わってきてしまうので婚活などはしませんが・・

あくまで個人的な見解ですが、ライフプランを変えてまでする価値があるかというと・・・だと私は思います。


minatoさま
いつもコメントありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。



仁徳天皇陵前の大仙公園にある日本庭園
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百舌鳥八幡
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posted by toshixr11 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | リタイアについての考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

リタイヤの準備、必要なもの(その2)

前回、既にリタイヤし人たちが、事前にやっておけば(準備して)おけばよかったと後悔していることのアンケート結果のことを書きました。(→こちら)

今回はその内容について思うところ書いてみたいと思います。


@の健康面についてはリタイヤ前後と言うよりは、年を取ってから健康で苦労するくらいなら、若い時から気を付けおけばよかったということでしょうね。何年も先のこと、どうしても「対岸の火事」になってしまい不摂生いな生活を送りがちですが、多くの人が後悔しているということを戒めとして受け取った方ががよさそうです。

「歯」のことが第一位にきているのですが、歯が悪いというこはそうとうダメージがあるのでしょうか。いまは全く感じませんが、そうなって初めて感じるということでしょう。ただ、定期的な歯科検診については・・・。普段の歯磨きをきちっとすれば十分ではというのが私の持論です。歯磨きがおろそかになるのは時間がないからであって、リタイヤすれば時間ができ、十分ケアできるのではないでしょうか。

「普段から運動(スポーツや歩き)をしておけば良かった。」との後悔がありますか、これはそんなに差が出るんでしょうかね。あんまり変わらないかなと思ってはいますが、これもその時になってみて感じることでしょうか。いずれにしろ、交通費節約を兼ね、近距離は歩くこことを心掛けています。

「腹八分目、間食」は肥満予防ということでしょうが、できるならやった方がいいでしょう。

「たばこ」は吸わないので問題なし。

それから、今回の後悔のアンケートとは関係ありませんが、私はストレスが健康状態を大きく左右すると思っています。うつ病や胃炎などはストレスに基因しますが、その他の病気についてストレスは大いに影響すると思っています。「病は気から」、私は真理だと思っています。ストレスが貯まったら発散する、理想はストレスがかかるようなことはしない。つまるところアーリーリタイアメントが健康の為には一番いいことだと思っています。(リタイヤすれば時間ができます。歯磨きも十分できます。運動や散歩もできます。大食や間食はストレスがたまるからしてしまうのではないでしょうか。)


Aの生活面について、「貯金、年金」とお金のことが出てきています。これはその通りだと思います。早くから貯めておけばこれに越したことはありません。

「個人年金」については、おそらく通常の年金が予想がに少なかったということででしょう。要は貯蓄と同じですが、個人年金は所得控除の対象となります。ということで私は昔から掛けています。

「旅行をしておけばよかった」これは健康面のこと?それともと感性?健康面でというならう@の通り。現役の時の感性を持っていろいろなところに行っておけばよかった言うことであればアーリー組にとっては全く問題なし。

「資格」についてもあれば越したことはありませんが、リタイヤ後も働くということが前提なっているので、働か無ければ特に不要。でも、リタイヤ前に資格をとるといっても、これこそ難しいでしょう。(アーリーリタイヤであればリタイヤ後に資格ということも考えれらると思います。」)

「いろんなことへのチャレンンジ」これこそリタイヤすればこそではないでしょうか。これもアーリー組には全く問題なし。やりたければやればいいし、あえてなにもしないという選択肢もとれます。全く自由です。


B人間関係では「一生続けられる趣味を持っておけばよかった。」これは重要でしょう。おそらく仕事しかない人生を送ってしまうとリタイヤ後にすることがなくなってしまい途方にくれてしまううということだと思います。することがなけらば、することがないという状態を楽しむ、その状態から何かを生み出す、取り得るオプションをは無限にあると思います。なのにすることがなくなって困ってしまうというのはむなしいと思います。それに老後にすることがないから趣味を見つけておけばよかったという発想自体間違っていると思います。どうしてもやりたくて、やるのが趣味であって、することがないからやるなんていうのは趣味ではないと思います。面白くもないでしょうし、長続きなどしないと思います。私は幸いにしてラジコンという趣味があります。そろそろ20年近く続けていきます。まだ、まだま飽きません。おそらくこのまま続けていくと思います。続けていければいいと思っています。

「友達を作っておけばよかった。」これは会社に行かなくなった途端、人付き合いがなくなってしまって人恋しくなっているんのでしょう。早くから考えておいた方がいいでしょう。

「会社以外の居場所を見つけておけばよかった。」これは典型的な会社人間の定年退職のパターンではないでしょうか。アーリーではまず関係ないでしょう。(会社人間はアーリーなんて考えないでしょうから)

「親ともっと話をしておけばよかった。子どもともっと話しておけばよかった」。リタイヤとは関係ありませんが、でも、これは確かに後悔しますね。私の祖母の場合、父方、母方ともに晩年はボケの症状が出てきて意志疎通も微妙でした。親もそうなってからでは遅いと思います。

「結婚について慎重に考えればよかった。」これもリタイヤとは関係ないことです。要は選択肢はたくさんあるが、選べるのは一つだけ。誰を選んでも、絶対に「となりの芝は・・・」というとになる。そういうことだ思います。それに、損得計算をしたら、今の制度ではよほどの玉の輿でもなければ結婚なんて考えられません。むしろ最低限のことを考えたら、それ以上は慎重にならず勢いでいってしまう方がいいと思います。慎重になればなるほど、結婚は無理なような気がします。


リタイヤの準備ということで書くつもりでしたが、材料が通常の定年退職だったので、準備というよりアーリーリタイヤメントが解決策になる?という感じになってしましいました。
ただ、準備としてこれらのことを意識しておくことは大いに意味があることだと思います。

posted by toshixr11 at 22:10| Comment(1) | TrackBack(0) | リタイアについての考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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