2017年08月15日

リタイアするなら完全リタイア・・・セミリタイアでは満足できません!!


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アーリーリタイアしたのは約5年前です。もともと完全リタイアのつもりでしたが、気まぐれでバイトをしていました。週に5〜10時間ぐらいで大した負担でもなかったのですが、何か鬱陶しく先月辞めました。

リタイア5年目にして、完全なリタイアとなりました。セミリタイアから完全なリタイアへの移行なのでほとんど変わらないと思いきや、実際そうなると・・・すっきりしました。

ほとんどの時間を自由に使えても、拘束時間があるとなるそれが小さなストレスになるようです。


フルタイムで働くことと比べれば週に2日なんて大したことありませんが、極小なストレスでも積もり積もればそれなりに感じるようになるなのかもしれません。

もし、バイトをするなら長期に継続しない方がいいと思います。適度に働いたら辞めて、また働きたくなったら働くなんてスタイルがほど良い加減な気がします。

今は完全リタイアとなりましたが、また、働きたくなったら別のバイトをするかもしれません。(いいバイトがあればですが・・)その辺は気楽に考えていきたいと思います。









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2017年08月07日

「MHAM J-REIT インデックスファンド」を年金に!!


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前回、毎月分配型投信も「基準価額<分配金対象価額」なら元本保証になるのではということを書きました。さらに毎月定期的に現金収入が得られるので年金にもなり得ます。

今回は「MHAM J-REIT インデックスファンド」で具体的に考察してみたいと思います。

現在の基準価額は9,300円、分配金は10,000口当たり毎月50円、年間にすると600円となります。分配金対象額は4月の時点で13,300円だったので13,000円として計算していきます。
MAHA_Jリート1.jpg
9,300円を元本に10,000口を購入します。この時点から毎月50円の分配金がでます。そして、分配金対象額13、000円を50円で割ると260ヵ月分あります。260ヵ月を年にすれば21.6年、20年以上ありますが、年金と考えるならば少し物足りないです。

しかし、これは運用益が全くない場合です。実際は運用益があります。運用益は月ごとにばらつきがあるので直近6ヵ月の平均で26円とすると分配金対象額からの取り崩しは24円となります。これで計算すると45年はもつ計算になります。これだけ続けば十分年金として機能します。


現実的には2,000,000口ぐらいを購入していくことを考えたいと思います。元本186万円で毎月10,000円の不労収入があれば、そこそこの足しになるのではないでしょうか。単純に186万円を毎月1万円づづ取り崩していくと15年程でなくなりますが、最短でも20年以上、40年ぐらいは続きます。

もし、元本1860万円まで増やせれば毎月10万円の不労収入となります。下手な不動産を買って賃料収入を稼ぐより、安全で確実です。

毎月分配型投信は資産形成を目的とするならば非効率です。でも、資産形成が済んで適度に取り崩していくには誠に使い勝手がいいです。特に基準価額を分配金対象価額が大きく上回っている「MHAM J-REIT インデックスファンド」は期待していいと思います。

そしてJリートは下げトレンドから底を打ったところだと思います。今が買い時ではないでしょうか。








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2017年07月29日

毎月分配型投信でも「基準価額<分配金対象額」なら元本保証?


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「複利効果が無い」「タコ足配当」等悪名高い毎月分配型投信ですが、私はデメリットばかりではないと思っています。

複利効果について言えば資産形成を目的とすれならば確かに非効率です。しかし、資産形成が済んでいるならば運用しつつ、適度に取り崩していけるとうい点で使い勝手の良い投資手段です。リタイア後の不労収入としてはうってつけです。

タコ足についてはいくらタコ足とは言え、100%タコ足ではありません。多少なりとも運用益はあります。ものによっては運用益だけで分配金を出しているものもあります。なおかつ高分配であれば言うこと無しです。とは言えそうでないものもたくさんあります。ファンド選びが重要です。


そのファンド選びの基準の一つとして私は分配金対象額を見ています。運用益で分配金を100%カバーできない場合に補填できる額です。例えば分配金が100円でそのうち運用益が60円であった場合、40円を補填しなければなりませんが、もし分配金対象額が40円しかなかったら、次回から不足分が補填できないことになります。逆に分配金対象額に余裕があればそのファンドは息の長いものとなります。

端的に言うと分配金対象額相当の分配金は保証されていると言って良いと思います。そして、この分配金対象額が基準価額(取得時の価額)を上回っていれば元本が保証されていると言って良いと思います。もちろん基準価額は変動するので基準価額が取得時の価額を下回っている時に売れば元本割れとなります。長期保有が条件となり、投資元本を回収してからが利益となる気の長い話です。

あくまで資産形成が済んで、不労収入を確保しつつ、老後に備えるという限定的な目的に特化すれば「基準価額<分配金対象額」となっている毎月分配型投信はローリスクな投資手段です。

私が着目しているファンドは「MHAM J-REIT インデックスファンド」です。次回、このファンドで具体的なイメージを書いてみたいと思います。








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